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評価とマイノリティについて

真理ツイートしたので転載

気づいてしまったんだが、人に評価されるということの仕組みは「その人が好ましいと思うものであれば評価、ちがえばNO」であり、そのものが正しいか優れているかはほとんど関係がない。まあまて皮肉じゃない。 つまり、文化とはより多くの人が自分で良いと思っていることに近いものが採用されてきた

重要な部分は評価を得るために「他人の考え方や状態を一切変える必要がない」ことである。絵合わせゲームのような形で評価という軸は存在している。 つまり…他人に合わせる形で評価を得るならとても簡単で、そのシンプルな一例は物真似である。忘年会の生卵一気飲みとかピッチャー飲みもそう。

いやほんとに皮肉じゃないんだ。この2つから推考できることは、「他人の考えを変えることは評価を得ることとは直接的な関係がない」ということで、ではなぜ他人の考えを変えるということがあるかというと「自分の考えが少数派である場合」である。評価されるために他人を変える必要がある。

しかし自分が(現在の)多数派の考えに同調できる状態であれば、誰の意見も変える必要がない。同じことをすればいいだけだ。 したがって、この世は多数派に右にならえで進行してゆく。これは何も気味が悪いことではなく不思議でもない、ということがまずに結論。

たとえば猫に爆竹を仕掛けることは可哀想だけど、ねずみだったら可哀想と感じる人はすこし下回り、魚ならもっと少なく、石だったらほぼゼロに近い。 しかし石は神聖な生き物、猫は食肉と認識する人たちだけにしたらどうだろう。石に爆竹を仕掛ける人はとても低く評価されると思われる。

このように評価をとらえていくと「評価されてえええ!!(評価でメシ食って生活or生活向上してえ)」という目的のためにすべきことは、現在の多数派が評価していることと同じことをするべきであり、「オリジナリティの追求」など言語道断のゴミ手と評価せざるを得ない。

ではマジョリティ以外は要らないのかといえば多様性を維持することは来るべき人類の滅亡に備えるために不可欠なのでマイノリティの保護は社会の義務なので「要る」で結論として…(主題はそれではない) 問題は、自分が存在維持のできないマイノリティである場合である。ここから本題。

この場合、自分の評価する(評価されたい、評価を高めたい)価値観を好む人間が少ないことが問題なので(評価されている人間は他者から支えを受けられる機会がされていない人間と比較して増加する)、ここで他人の考え変えさせて「それを好ましいと思う人を増やす必要」が出てくるのだ。 違うなら諦めて。

したがって、マイノリティレベルが高ければ高いほど他者に干渉する必要が増加することになる。 つまり、最後に言いたいことは、もしこのツイを読んでる人が(長くてごめんね)自分が少数派であると認識してて「(人の気持ちを変える空気の読めない)ウザいヤツ」と自分を責めてたら、その必要ないってこと

ウザいとか空気が読めないとか、気が合わないとかいうのは、自分が好ましいものではないのに寄ってくるものに対してうっとおしがる感情だ。 その人はぼくらの提案に既にNOと答えを出したので、もうそれ以上関わる必要はない。気が合うことも一生ないだろう。 評価と関係ない付き合いならともかくね。

つまり…マイノリティである以上、評価のために他人を変えたくないならいまの評価に満足してよいしすべきだし、もしもっと評価されたいならもっと堂々と訴えかけていいし(政治家ほどやらなくてもいいけど)、今の評価に満足してるなら違う考えの人の考え方を変える必要はないので追わなくていい。

そういう事実関係を認識して、自分が卑しいものであるという気持ちを払拭したほうがいいかもしれないよな。 って思った。 って日記。

こうやって評価をしあい、またそのバランスを変化させるために他人の考え方や気持ちを変化させることで、セケン、もっと言えば対人関係は構成されているのだ。めっちゃくちゃ面白いし楽しいよね。

からくりがわかってグロを推すことの自信と、むちゃ元気が出たのでもう夕方まで起きてそこから爆睡して起きて仕事する流れにしよう。 他人にウザイとか思われても気にしなくていいんだ!!(他人に積極的に絡んだり押し付けたりしないからそもそもウザくないしな俺!

 

すまんな他人のTLメモがわりにして。でもこれはライフハックだと思うんだ。そんなん当たり前だろいちいち長文喋ってバカなのって気もするけど、俺を含めて当たり前に感じられない人もいっぱいいるし、後天的になる人もいるから、チラ裏ではない。と。思うよ。たぶん。

さあセブンうま辛クリスピーチキンがうめえって話でもしようぜ。でももうちょっとスパイシーで辛くても良かったと思いました。クリスピーチキン美味いよな(クリスピーチキンを評価する人間は人類の50%以上いると思っています、この気持ちに共感できる人はいいねを押し、あなたの評価を表現してください

 

 

Fantiaの自己紹介文を気合入れて描いたのに改行が有効でなかったから泣く泣く断念したものをここで供養する

シモンCimon,C-moon)は、絵師界プリキュア好き門スケベニンゲン目に含まれる、ヘンタイ科リョナ属にあたる動物。別名影新太郎

分布 [ソースを表示]
Pixiv、ニジエ、さくらブログ、Entyなどに生息し、人通りの少ない地面などで石をひっくり返すと、他の虫にまざって稀に発見できる。
以前はFC2ブログでも確認されていたが、2012年の時点で確認の報告がなくなっている。

習性
キワモノのスケベ絵を描く習性がある。
すぐに影響されるため突発的な創作活動を行うが、活動中にすぐに他の事に影響されてしまいなかなか完成しない。これは絵師界の多くの動物に見られる習性である。
この種に特筆して言える生態はニプルファックやふたなりといった非現実的な性癖に強い執着を見せ、現実のメスを受け入れることができない。このため他では見られないようなスケベ絵を生産するが、その性質上自然繁殖が期待できず、絶滅が危ぶまれている。
しかし特に人間の生活に影響はないため、レッドリストには載っていない。

食性
体内でお金を生成できないため、定期的に摂取しないと死んでしまう。

人間との関係
特に存在しなくても影響はない。

伝承
一説ではマトリョーシ姦を描いていたのはシモンなのではという学説もあるが、まさにその通りである。
本人も肯定しているが、普段の適当で無責任な言動と立ち振る舞いから考えると、信頼性はとても低いと評価せざるを得ないだろう。彼の言うことはだいたい間違っているが、マトリョーシ姦を描いたのはシモンである。
それが正しいとすれば、要するに間違っているのは彼の存在そのものだろう。